犬鳴村 映画 レビュー ネタバレあり

呪怨」の監督による映画でしたので、めちゃくちゃ怖いと、ビクビクしながら見たのですが、思っていたのとは違う感じでした^_^;

 

 

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都市伝説心霊スポット犬鳴トンネルから、夜間に明菜と悠真のカップルが、ビデオカメラ片手に動画撮影するシーンから始まります。

 

逃げ帰った後、明菜がおかしくなり、鉄塔から落ちてくる…。

 

前半はとてもホラー映画っぽく怖かったです。

 

村人たちは、ダム建設業者に騙されて、虐殺されダムに沈められてしまいましたが、なぜ、ダム作るのに、いちいち村人を殺さないといけないのか、謎です💦

ダム作るからって、事情を説明して立ち退いてもらえばいいだけだと思います。

反対されるかもしれないけど、殺されるよりはいいでしょうから。

 

 

犬に獣姦されていたとありますが…。

奏の祖母となる赤ちゃんだけど、幽霊青年は、俺たちの子供と言っていたし、しっかり人間の赤ちゃんだったので、人間と犬の赤ちゃんとは考えにくいですよね^^;

 

 

幽霊青年に「赤ん坊を連れて逃げろ。俺たちの子どもを頼む」と言われ、奏と悠真と康太は犬鳴トンネルへと逃げていくのですが、犬女と化した幽霊青年の奥さんや、住民の怨霊たちが追いかけてきます。

 

早く走って逃げればいいのに、なぜか奏たちはわざわざトンネルの途中で立ち止まって、じっと犬女のクネクネしてる姿を見ています。なんで、早く逃げないのか、意味不明でした~_~; 

そのせいか、犬女を幽霊青年と必死で止めて、奏の兄は亡くなりましたし…。

 

 

奏の働く病院にカウンセリングに来ていた少年・遼太郎と幽霊のおかあさん、最後には何か奏とつながるものがあるのかと思って見てましたが、特になかったですし(-_-;)

 

ラストで奏が未来の祖母(赤ん坊)を抱いて祖父宅まで連れて来るシーンがありましたが、タイムトラベルしてたの❓と思いました^^;

 

奏のおじいさんは、優しい人だったのはよく伝わりましたし、唯一、ホッとできました。

 

いちいち犬化するのも意味不明でしたし、わかりづらい部分が多く、ツッコミどころが多い映画でした。