仮面病棟 映画 感想 ネタバレあり

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医師の速水(坂口健太郎)は、一日だけの当直医として元精神科病院に出向く。だがピエロの仮面をかぶった凶悪犯が突然押し入り、傷を負った女子大生の瞳(永野芽郁)と院内に立てこもる。速水は、入院患者や病院の職員らと一緒に監禁されてしまう。

 

〈感想〉

はじめ、ピエロはなぜ自分で撃った川崎瞳を治療しろと、病院に連れて来たのか、謎でした。

 

ピエロは、小堺(大谷亮平)だと思っていたけど、正体を見たとき、一瞬、誰❓と思いました。

 

最初に、意味ありげに挨拶していた宮田だった…。

 

瞳は、おなか撃たれていたし、犯人ではないと思っていましたが…。

 

色々と、予想を裏切られるサスペンス、おもしろかったです。

 

でも、瞳は、病院の院長や看護師を殺すのは、まだわかるけど、協力してくれた宮田も殺すのは、ひどいなと思いました。

しかも、宮田1人で全部仕組んだように、宮田が院長や看護師を殺した後、自殺したかのようにしたのは、宮田も、何で❓と思ったのでは。

 

ちょっとやりすぎなんで、こういう人に銃を持たせるのは危険です。

 

小堺も、妹が亡くなったりして、ある意味、被害者なのに、瞳に殺されました。

 

速水が、テレビで、病院の不正を訴えて、瞳の暴走を止めようとしたので、首相は殺されなくてすみましたが。

 

それからは、改心したんでしょうが…。

速水の元恋人のお守りを返しにきましたし。

 

でも、瞳は5人殺しておいて、普通の生活していいのかな❓と、個人的に思いました。